2017/7/16 紹介型読書会「ミステリな読書会」

こんにちは▼o・_・o▼♪ 7/16(日)に紹介型読書会「ミステリな読書会」を開催致しました♪ 今回は、2人の参加者の方が読書会初体験。皆さん、参加する前に会の趣旨や参加者の年齢層が気になったそうですが、当会は年齢差なんて何のその!20代から70代まで、共通の本の話題さえあれば楽しい一時をお過ごしいただけます♪ 今年のミステリな読書会は20代~50代の方々でヒャッとしたりドキッとしたり、ご参加いただいた皆様、お暑い中を有難うございました。^^/

下記は紹介された本のリストとなります。(順不同、口頭紹介も含む)

『マギの聖骨』ジェームズ・ロリンズ 『氷結』ベルナール・ミニエ (著), 土居佳代子 (翻訳) 『蒼穹の昴』浅田 次郎 (著) 『日輪の遺産』浅田 次郎 (著) 『教団X』中村 文則 (著) 『火曜クラブ』アガサ クリスティー (著), 中村 妙子 (翻訳) 『贖罪の奏鳴曲』中山 七里 (著) 『灰色の部屋』イーデン・フィルポッツ (著), 橋本 福夫 (翻訳) 『人形 (デュ・モーリア傑作集)』ダフネ・デュ・モーリア (著), 務台 夏子 (翻訳) 『ブラウン神父の童心』G・K・チェスタトン (著), 中村 保男 (翻訳) 『ケンブリッジ・シックス 』チャールズ カミング (著),熊谷 千寿 (翻訳) 『アメリカから<自由>が消える』堤 未果 (著) 『薔薇の名前』ウンベルト エーコ (著), 河島 英昭 (翻訳) 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』川上 和人 (著) 『幻の女』ウイリアム アイリッシュ (著), 黒原 敏行 (翻訳) 『冷戦とクラシック―音楽家たちの知られざる闘い 』中川 右介 (著)

今回の読書会では、原作のご紹介から映画化された作品の俳優や女優の話題に飛躍し、本と映画の両方の話題を楽しむ事が出来ました。 映画「未来を花束にして」では、英国で婦人参政権を求めて闘った女性達の話題でも盛り上がり、「薔薇の名前」では名優ショーン・コネリーの修道士の演技の話や中世当時の建築を知るには映像の力を借りること、そして冷戦とクラシックのご紹介を聞いて頭に浮かんだのは名画「ホワイトナイツ/白夜」で2人の参加者が同じように頭をよぎったという不思議なイメージ共感がありましたw(゚o゚)w

映画と原作、その反対もあり、物語の理解を深めるのに私達はなんて恵まれた時代に読書を楽しめるのだろう、としみじみ思ったのでした。

但し、情報化が進むと、これまでミステリや謎としてオブラートに包まれて自然と呑み込んでいた事象のプロセスが解明され、「なぁーんだ、そういう事か~」などとがっかりする場面もあり、"謎は謎のまま"の方が良いことも・・・ある、場合もある。なんて、どちらとも言えないと真ん中に留まることに(笑)もう暑いですから^^/

来月8月は、毎年開催している紹介型読書会「戦争と平和」を開催いたします。 https://www.facebook.com/events/322439208205157/ お時間が合いましたら、是非ご参加くださいませ。-^^/ 宜しくお願い致します。

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~日曜午後、読書会~

毎月第3日曜日午後14:00より、東京都内カフェにて読書会を開催しております。ご興味のある方は、ぜひ本の紹介を通じて"感動の輪"の中に参加してみてくださいね。

宜しくお願い致します。

 

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